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彫刻家・舟越保武によるブロンズレリーフです。本作は、山種美術館(東京・日本橋)竣工を記念して制作された記念品で、美術館入口に設置されたブロンズ彫刻《少女像》の頭部をモチーフとして作られたレリーフ作品になります。裏板には、舟越保武本人による解説文が貼付されており、建築空間に置かれる彫刻についての造形的な考えが簡潔に記されています。制作年は 昭和41年(1966年)。作品自体は小ぶり、赤い布張り台紙と木製額による額装で、書斎や玄関、デスク周りなどにも取り入れやすいサイズ感です。少女の目元がやさしく表現された愛らしい作品です。サイズ・額サイズ:約 35 × 33 cm・厚み:約 3.5 cm状態・金属部分に経年によるくすみ、細かなスレあり・額に小キズあり・裏板の解説紙に経年によるヤケありいずれも年代相応の状態です。詳細は写真にてご確認ください。#舟越保武#山種美術館#美術館建築#建築と美術#建築記念#彫刻#レリーフ#日本近代彫刻#昭和モダン#建築空間#アートコレクション#空間演出
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